足のしびれについて

lime.jpg
症状に足のしびれを伴う動脈硬化や頚椎病などの病気は中高年に多いと言われています。

しかし、そうでなくても残念ながら加齢とともに手足がしびれて言う事をきかなくなってしまう事もあります。

足のしびれの原因は自分ではわかりませんので、足のしびれる回数が多くなったり、しびれが激しくなって痛みを伴うようになったりした場合は必ず病院に行って診察を受けましょう。

足のしびれからくる病気はなにも若い人には発症しないというわけではありません。

若い人でも足のしびれを感じている人は年々増加傾向にあります。

若い人に起きる足のしびれの原因は、中高年に多い体調不良によるものは少ないようです。

どちらかというとその生活習慣が原因だと言われています。

最近は、朝食をとらないという若い人が多いようですが、実は脳が一番栄養を欲しがるのは午前中です。

栄養が一番必要な時に食事をとらない状態が長く続くと、脳は貯蓄していた養分を全部使ってしまい栄養失調になってしまうのです。

この場合は、両足ではなく片足だけがしびれる事が多いようで、その人によって左右の足どちらがしびれるか違ってきます。

足のしびれる時間帯も、朝起きてすぐだったり、寝ている時間だったり人それぞれのようです。

また、身体を冷やす事により足がしびれることもあります。

身体が冷えてしまうと、血流が悪化して血液が行き渡らなくなって足がしびれます。

腰椎椎間板ヘルニアについて

足のしびれが症状となって起こる病気に腰椎椎間板ヘルニアがあります。

背骨を構成しているうす状の骨を椎体といいます。

24個の骨が弓なりに連なっており、この中の腰の部分にあるのが腰椎です。

腰椎と腰椎との間をつないで、クッションのような役割を果たしているのが椎間板と呼ばれる軟骨です。

椎間板は周辺部分の硬い線維輪と中心部分のゼラチン状の髄核で構成されています。

人間の骨は年齢と共にもろくなっていきます。

特に椎間板は20歳を超える頃から老化し始めると言われており、弾力性が失われていきます。

そのためちょっとした衝撃で線維輪が破れて髄核が飛び出し、神経根を圧迫した状態が腰椎椎間板ヘルニアです。

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は加齢だけではありません。

骨を作るカルシウムが不足すると、骨がスカスカになってしまいます。

この症状を骨粗しょう症と言いますが、骨がもろくなってしまっているので腰椎椎間板ヘルニアを発症しやすくなります。

足のしびれ
坐骨神経痛
外反母趾
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
閉塞性動脈硬化症
おすすめリンク集
相互リンク
サイト情報
当サイトをご覧いただきありがとうございます。本サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0にて動作確認を行っております。文字サイズを大きく設定した場合や、このブラウザ以外でご覧いただいた場合に画面の一部が正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 トップページへのリンクは自由にはって下さい。相互リンク大歓迎です。ただし、リンクするウェブサイトの内容やリンクの方法によっては、リンクを解消していただく場合があります。