Top > 坐骨神経痛になった場合

坐骨神経痛になった場合

腰痛や足のしびれからくる坐骨神経痛は病気の名前ではありません。

他の病気に伴って発症する症状の事をいいます。

坐骨神経痛が発症した場合は、何か腰が関係する病気を持っているという事になります。

そしてその病気を治さなければ坐骨神経痛も改善されません。

坐骨神経痛が出たら、まずどの状態にすると腰の痛みや足のしびれがくるのか確かめる必要があります。

症状が、腰を曲げた時に起きるのか、腰をそった時に起きるのか、足が地面につく時に起きるのか、その状態によって発症している病気が違います。

自分の症状が把握できていると、病院で診察を受けた時にきちんと説明ができ、比較的早く病気の特定ができるでしょう。

しかし症状がひどい時には、無理せず安静にする事が第一です。

坐骨神経痛を引き起こしている病気の原因には、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、腰椎すべり症、腰椎分離症などがあります。

病院では、まずX線検査が行われます。

さらに細かな情報が必要な場合に応じて、骨以外の状態がわかるCT検査やMRI検査を行います。

造影剤を使う場合もあります。

関連リンク

手のしびれ | 手 しびれ なび
足のしびれ
坐骨神経痛
外反母趾
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
閉塞性動脈硬化症
サイト情報
当サイトをご覧いただきありがとうございます。本サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0にて動作確認を行っております。文字サイズを大きく設定した場合や、このブラウザ以外でご覧いただいた場合に画面の一部が正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 トップページへのリンクは自由にはって下さい。相互リンク大歓迎です。ただし、リンクするウェブサイトの内容やリンクの方法によっては、リンクを解消していただく場合があります。