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坐骨神経痛の急性期

坐骨神経痛には、急性期のものと慢性期のものがあります。

急性期の坐骨神経痛についてご紹介します。

急性期の坐骨神経痛には、以下のような症状が出てきます。

・おしり、太ももの裏側、ふくらはぎ、すね、足の先に強いしびれを感じる。

・前かがみになったりおじぎをしたりなどの前屈する時や椅子から立ち上がる時など、ある決まった動作をすると激しい痛みを生じる。

・寝返りを打つと、激しい足のしびれと痛みを感じる。

・足のしびれや痛みがある方の足が鈍感である。

・足のしびれや痛みのある方の足が敏感である。

・足のしびれや痛みのある方の足が動かしにくい。

・足のしびれや痛みがひどいために、日常生活においても支障をきたすほどになる。

・足のしびれや痛みがひどいために、電車やバスなどで立ち続ける事ができない。

・足のしびれや痛みがひどいために、椅子に同じ姿勢で座っていられない。

坐骨神経痛の急性期というのは、坐骨神経痛が一番悪くなっているピーク時の状態です。

坐骨神経痛の中で一番辛い時期と言えるでしょう。

坐骨神経痛の急性期の状態の時には、絶対安静を心がけるようにしましょう。

まずは、きちんと病院で診察を受ける事が重要になってきます。

年齢のせいだと放っておくとどんどん症状が進行してしまうので、早めに病院にかかりましょう。

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