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足のしびれと病気

足のしびれは、時には大きな病気につながることもあります。

足がしびれることがあっても日々の生活に影響がないと、なかなか病院には行かないかもしれません。

しかし、足のしびれを軽くみてはいけません。

足のしびれから引き起こす病気を以下にご紹介します。

動脈硬化は、中高年によくみられます。

脳に血液がうまく行き渡らないために運動神経に支障が出てきます。

症状としては、手足のしびれの他に頭痛やめまい、動悸、体がだるいなどがあります。

ひどくなると脳卒中を発症してしまう恐ろしい病気です。

頚椎病は、中高年によくみられます。

頚椎病とは、頚椎の筋肉が年齢と共に衰えけいれんする事です。

長年にわたってよくない姿勢で過ごしていても、頚椎の周りに異常が出てきて病気を発症します。

症状としては、手足のしびれの他に、一時的な頭痛やめまいなどがあります。

自律神経が不安定になった場合にも足のしびれる事があります。

この場合は、治療と並行して専門医によるカウンセリングも必要となってきます。

手足のしびれの他に、動悸やめまい、寝つきが悪い、不眠、怒りやすいなどの症状がみられます。

これらの症状は、自律神経が安定してくると自然になくなっていくそうです。

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